Category : 夫のクリニック訪問記

ED治療をして良かったと思うこと

夫にED治療をしてもらって良かった、と思うことは、性生活を取り戻せたことだけではありません。夫が自信を取り戻し、前向きにハツラツと過ごせるようになってきたことも大きな収穫でした。また隠し事のない、オープンな夫婦になれた気がします。

夫が昔の自分を取り戻せるようになった!

もともと根暗というわけではないのですが、たび重なる仕事のストレスやプレッシャーで、明らかに元気を失っていた夫。以前はお気に入りのスピーカーで、自分の好きなジャズを聴くのが趣味だったのに、気付けばそんな機会すらなくなっていました。 毎朝、スッキリしない顔で出勤していく日々が、何年か続いていたのです。

しかしED治療薬を使うようになって、夫婦の性生活が復活してから、何となく夫が明るくなってきました。考えてみれば、夫は昔は性欲が旺盛で、積極的に私を誘ってくるような人だったのです。性的に満たされて、また仕事をがんばる、という昔ながらの男性でした。 きっとED治療をして、その感覚が戻ってきたのだと思います。

もちろん女性にとってもセックスは大事ですが、外でつらいことの多い男性には特に、パートナーと心身ともに満たされることが「癒し」や「活力」になるんだなぁ、ということをしみじみと感じます。 性生活を充実させることは、働き盛りの男性にとって思った以上に重要なのではないでしょうか?

夫婦間で何でも話せるようになった!

さらに、夫婦仲も深まるばかりです。1番大きな変化は、セックス以外のことでも、さまざまな会話ができるようになったことだと思います。

EDという、プライドの高い夫にとって苦痛の告白を経た後では、もはや怖いものなし。仕事で嫌なことがあっても、家族には言わず、1人もんもんと貯め込むタイプだったのですが、それもここ最近オープンになってくれた気がします。

妻も、できるだけ夫の悩みを分かち合いたいと思っているものです。理由も分からずに機嫌悪くされるほうがつらい。「今日こんなことがあってさ」とストレートに話してくれることで、ケアできることもあります。

もう1つ、自分たちが「男女」であることを再び自覚できたことも、ED克服して良かったことだと思います。やっぱりそういう関係がないと、夫婦はいつのまにか同性同士のようになってしまい、男らしさも女らしさも引き出されないようです。

夫がハツラツと「肉食系男子」に戻ってきたのと同時に、妻である私も女らしい優しさを取り戻せるようになったことが、本当に良かったと感じています。

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