Category : 夫のクリニック訪問記

クリニックでの問診とバイアグラ処方

ついに重い腰を上げた夫。 私がインターネットで調べ、女性スタッフのいない評判の良いED専門のクリニックを探し出しました。これなら夫も安心してかかれると思ったからです。 さすがに私はついて行きませんでしたが、どのような検査がおこなわれたのか、夫から聞いたことを記します。

丁寧な問診で原因をリサーチ

私もネットで知っていた「IIEF5」と呼ばれる問診票で、まずはEDのチェックがおこなわれたようです。性交における勃起機能の程度をはかるもので、夫の結果は11点。「中程度のED」と診断されました。

他に目立った身体的不調はないことから、50歳という年齢に応じた血管の老化が一因として考えられることと、そして仕事上のストレスがもっとも深刻ではないかとのお話があったようです。

その先生はとても親身に夫の話を聞いてくれたようで、普段仕事の悩みなど他人に話さない夫も、素直に打ち明けられたそうです。精神的な抑圧や負担が大きいと、性欲も低下するし、脳から性的な興奮が伝わるための神経がうまく作用しないこともあると言われ、夫も納得していました。 そして、まずは試験的にED治療薬を使ってみることをすすめられたのです。

初めてのバイアグラの効果は…

夫が処方されたのは、かの有名なバイアグラ。他にも種類はあるのですが、人によって合う・合わないがあり、まずは1種類ずつためすのが通常のようです。 そのクリニックはED専門ということもあって、院内処方を受けられたのも夫には安心でした。外の薬局ですと、どうしても薬剤師さんの手前、恥ずかしい気分を味わう男性が多いのも理解できます。

バイアグラの25mgを持って帰ってきた夫。これで効果が十分でなければ、50mgで様子を見てから他の薬も検討していくそうです。 生まれて初めてED治療薬を見た私は、ちょっとドキドキしてしまいましたが、期待に胸は高鳴りました。

なるべく食後を避け、性行為の約1時間前に服用するとのことで、次の週末にためしてみることにしました。 果たして、半年以上ぶりに関係をもった私たち。たしかに薬の効果で勃起機能は思った以上に改善し、夫も自分で「怖い」というほどびっくりしていました。

夫には25mgのバイアグラでちょうど良かったようです。 私も久しぶりに夫とそういう時間をもてたことに感謝し、これからも薬だけに頼ることなく、健康な体を維持してもらえるようにがんばろうと気持ちを新たにできました。

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