Category : ED克服のために妻ができること

やっぱりかっこよくいてほしい

夫婦は、長く一緒にいるとすっかりお互いに慣れて、容姿をいちいち気にする事も少なくなります。私も、夫の容姿が少しずつ崩れ始め、おなかがぽっこり出てきても、年齢相応の貫禄、などと軽く考え、見逃していました。

ある日、親戚の結婚式で夫婦そろって参加したのですが、その時に、ズボンが入らなくなっている事が判明し、さすがに、このままで良いのか少し心配になりました。 中高年になれば誰でも少し太ってくるのだそうです。これは、男性ホルモンの減少が影響していると言われています。

男性にもある更年期障害

実は、男性にも更年期障害があるのだそうです。女性ほどはっきりした症状ではないようですが、やはりホルモンバランスの乱れなどから起こるのだそうで、女性と同様、発汗やほてり、全身の倦怠感、睡眠障害などが現れるのだそうです。 これは、男性ホルモンの低下から起こるとされていて、EDも症状としてあるのだとか。

また、男性ホルモンが低下すると筋肉が減少し、代謝が衰えて太りやすくなるそうで、今考えれば、ぽっこりおなかが出てきたのが、その最初の兆候だったのかもしれません。 当時の私は、今のように男性の体について詳しく知らなかったため、ヒステリックになってしまい、夫には申し訳なかったと反省しています。 EDの治療を始めたことで、夫の体形も少しずつ元に戻りはじめています。やはり男性にとって男性ホルモンは大切なのだなと、改めて感じています。

男性ホルモンを増加させるには?

我が家では、薬による治療の他にも色々と男性ホルモンを増加させる工夫をしています。 男性ホルモンは、加齢によって減少するそうですが、比較的簡単に増加させる事が可能なのだそうです。 たとえば、男性ホルモンの主成分であるテストステロンは、食事によっても増やす事が可能だそうです。 特にタマネギやニンニクなどの抗酸化作用の強い食品や、スイカやカボチャなどの瓜類、亜鉛を多く含むカキなどが良いそうで、食事メニューに積極的に取り入れるようになりました。

また、適度な運動習慣を持つことで男性ホルモンも増加するそうで、最近は毎朝、夫婦でジョギングをはじめました。私も少しダイエットできて、しかも夫との心の距離も縮まるなど、いろんな良いことが付随してあります。 さらに、新しい人間関係を作ることもホルモンを増やすのだそうです。新しい刺激や好奇心が芽生えることで、男性ホルモンは増加するのだそうです。習い事や趣味のサークルに参加すると良いのだそうです。 昔の友人など、気の置けない仲間との飲み会も大切なのだとか。仕事の悩みを忘れ、リラックスして楽しむことで、ストレスを軽減し、テストステロンも増加するそうです。

色々な方法で男性ホルモンを増加させることで、夫の外見はさっそうとしてきたように思います。あまりかっこよすぎても、モテすぎて心配、という女性も中にはおられるようです。 それぞれ、いろいろな考え方があるようですが、私個人としては、やはり夫にはかっこよくいてほしいと思います。 また、職場には大勢の社員がいますが、女性に好感をもたれると社内でも出世が早いなどといわれます。そこまではいかないとしても、社内で女性に人気があがれば、楽しくお仕事することも可能ですね。

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