Category : 拒まれた妻の心理

セックスレスになった妻の悩み

夫にセックスを拒否された妻は、男性が想像する以上に深いショックを受けるものです。自分のすべてを否定されたと感じることもありますし、欲求不満と悲しさから夫に当たるようにもなります。 なかなか人に相談できることでもないため、人知れず悩んでいる妻は実際かなり多いと思います。

誰にも相談できない悩み

私の周りにいる奥さんたちの中には、「夫とはもうそんなことする気になれない」と言う人が何人かいます。でも逆に「夫に拒否されて悩んでいる」という話を直接聞いたことはありません。 おそらく、自分が拒否している話は比較的オープンに話せても、その反対は人に言えない傾向があるのではないでしょうか?

私もまさにそうで、「実は夫に抱いてもらえなくて困ってるの」なんて、とてもとても話せませんでした。その代わり、インターネットで同じ悩みを抱える女性たちの話を見て、1人「わかるわかる!」と寂しくうなずいていたのです。 周りから「いつも仲良しでいいわね」と言われるたびに、深いため息を隠せませんでした。

また、夫を何度も何度も誘うことも、女としてのプライドが崩壊します。夫もプライドの高い人ですが、私にだってそれはあります。最初からタンパクな人だったとしたら、そこまで悩まなかったでしょうが、うちの場合はそうではなかっただけに「何で?」と悩んでしまいました。 「もしかして浮気してるんじゃ…」と邪推したこともあります。

外見をキレイにしても意味がないことも

インターネットで、よく目にする男性側の意見として「妻が外見に手を抜くようになった」というのがありました。また「いつも同じ女を見続けていては飽きるのは当然」というシビアなものも。

でもそれも一理あると思い、できる限りの努力を開始。出産を機に体重が増えたため、半年の間に5キロは落としました。さらに美容院へ行って髪型を変えたり、家でもきちんとメイクしたり、スカートをはいてみたり。私の思いつく限りの外見上の努力をしたのです。

それでも夫の態度は何も変わりませんでした。「ちょっと痩せた?」の一言だけ。それで私はすっかり意気消沈し、かならずしも外見みがきはセックスレス解消にならないことを痛感しました。

後から分かったことですが、夫のEDには仕事のストレスや加齢が関わっていたため、私がキレイに外見を繕うだけですべて解決するものではなかったのです。 本当は外見といっしょに心もみがくべきだったことに気づくのは、夫が実際にクリニックに行ってからのことでした。 もしかして!?と思っている人は⇒ 旦那がEDと感じたらチェックする7つのポイント

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