Category : ED克服のために妻ができること

ストレスを解消するために、お小遣いを

EDを治療するためには、男性ホルモンを増加させることがとても大切だと思います。男性ホルモンとEDとは密接な関わりがあって、男性ホルモンが減少すればEDのリスクも高まるようです。 男性ホルモンは、年齢を重ねるにつれて減少するのは仕方がないことなのですが、条件を整えれば増やす事も可能なのだそうです。

ストレスが天敵

男性ホルモンの減少には、ストレスが大きく関わっているそうです。 現在の日本では、40代は、60代よりも男性ホルモンが少ないというデータもあるようですが、これは、会社での責任が重くなり、家庭でも何かと問題を抱えやすいせいではないかと考えられています。

男性ホルモンは、約9割がテストステロンという物質でできています。 テストステロンが減少すると、筋肉が衰え、体の代謝機能が弱まるため太りやすくなり、不眠や頭痛、倦怠感などのほか、何となくやる気が出ない、気分が沈みがちになるなど心身両面にさまざまな不調をもたらすそうです。 まるで女性の更年期障害のようですが、男性でもこのような症状が出るんですね。

また、ガンなどの生活習慣病のリスクが高まることも分かっているのです。 過剰なストレスなどで一気に減少することもあるそうで、ストレスはできるだけ発散させることが大切です。

男性ホルモンを増加させるには?

テストステロンを増加させるために最も大切なのは、夜にまとまった睡眠時間を確保することなのだそうです。 忙しくて睡眠時間がとれないという人も多いでしょうが、睡眠時間を削ってまで働いても、次第に作業の能率も下がり、さらに仕事に時間がかるようになり、ますます睡眠時間がとれなくなるという悪循環が起こりやすくなるそうです。

また、食事ではタンパク質、抗酸化力の強いタマネギ、亜鉛を豊富に含むカキなどの食品を積極的にとるのがすすめられています。

ストレス解消も兼ねて適度な運動をすることもオススメです。運動はどんなものでも効果があるようですが、特に太ももなど下半身の大きな筋肉を動かすものが良いとされています。我が家でも取り入れていますが、軽いジョギングなどが一番いいのではないでしょうか。

新しい人間関係を持つ

男性ホルモンが減少すると、内向的になり、人と会うのがおっくうになりがちなのだそうです。特に夫は営業職なので、ここはどうしても改善してほしい部分です。 学生時代の友人など、現在の生活とはかけ離れた仲間に会うことは、ストレスの発散にもなり、男性ホルモンも増加するらしいです。

また、趣味のサークルに参加する、外国語などの教室へ通うなど、新しい事をはじめると、脳にもさまざまな刺激が加わり、テストステロンが増加するそうです。 子供達の教育にお金がかかる時期でもあり、また、浮気を心配しすぎて、我が家でも夫のお小遣いはかなり少なくしていました。ですが、これも夫のストレスを増大させていたような気がします。

そこで、ED治療を開始してからは、夫の小遣いを増額し、また、親しい人との飲み会も、喜んで送り出すよう努めています。 今はまだ夫も仕事が忙しくて、趣味のサークルまでは手が回らないようですが、少し落ち着いてきたら、何か新しい事を習うよう、進めてみたいなと考えています。

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