Category : ED治療薬の豆知識

ついにバイアグラジェネリックが出た!

2014年から登場するのではないかといわれていたバイアグラジェネリックですが、ついに5月から無事、発売されました。我が家でも節約のために、さっそく活用しています。

国内初のバイアグラジェネリックは、東和薬品から発売

保険の利かないED治療薬は、いずれも1錠1,300円以上はしますので、家計には重たい薬です。夫がバイアグラを使い始めてくれたのは喜ばしいことですが、主婦としては「もう少し安くなってくれたらなぁ」と、つい思ってしまうのも仕方ありません。

そんな中、ついに待望のバイアグラジェネリックが正式に発売されました。国内初のバイアグラジェネリックは、東和薬品の「シルデナフィル OD 錠 50mg VI』トーワ』」という商品です。 東和薬品は、黒柳徹子さんの出ているCMで有名な会社で、後発品メーカーの中では国内でも最大手の1つとして知られます。

気になるお値段は、夫の通っているクリニックでは1錠1,250円です。これだけ見ると「え?本家とあんまり変わらないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、これは50mgの値段です。うちの夫が愛用しているバイアグラ25mgは、1錠1,300円ですから、単純に計算すると約半額ということになります。 もちろんバイアグラジェネリックには、キレイに2分割できるよう線が入っていますので、25mgとしても使えるのです。長い目で見れば、かなりお得になるといえるでしょう。

夫の場合:効き目に違いはなし!

ジェネリックで1番気になるのが、効き目だと思いますが、バイアグラジェネリックはどうだったかというと、うちの夫はほとんど違いを感じることはありませんでした。同じ成分を使っていますので当然といえば当然ですが、人によっては微妙な違いを感じることもないとはいえないため、ラッキーだったと思っています。 ですから今後は我が家でも、バイアグラジェネリックをメインに使っていくつもりです。

ちなみに東和薬品に引き続いて、他社からも続々とバイアグラジェネリックが発売されています。最初はみんなほぼ同じ値段ですが、今後、競争によってどんどん価格も下がっていくと思われますので、さらに節約できる日がやってきそうです。

バイアグラジェネリックの偽物が出てくる可能性も!?

当たり前ではありますが、バイアグラジェネリックも、処方箋が必要な薬であることに変わりありません。ですからネットで見かけたとしても、絶対に手を出さず、クリニックや病院で処方を受けるようにしてください。

特にED治療薬は、偽造品天国ともいえる状況のため、今後は日本のバイアグラジェネリックをコピーした商品も出てくるかもしれません。せっかく値段が安くなったのですから、きちんと医療機関で受け取るようにしましょうね。 もちろん私たち夫婦も、絶対にネット購入には手を出しません!

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