Category : ED治療薬の豆知識

薬代、どれくらいかかる?

ED治療は、残念ながら健康保険が適用されません。診察代も薬代も、全額自己負担になってしまいます。しかしED専門のクリニックなら診察代がかからないところもありますし、今後バイアグラのジェネリック品も登場する見込みです。

ED治療薬の気になる値段

ED治療というと、基本は薬物治療になります。自由診療の場合、薬の値段はクリニックが自由に決めることができるのですが、大体どこも大きな差はないようです。 たとえば、うちの夫が飲んでいるバイアグラの25mgは、1錠1,300円です。50mgだと1,500円のところが多いでしょう。これが1箱ではなく1錠の値段ですので、やはり普通の薬と比べると「高い!」と思われるかもしれません。

バイアグラの次に発売されたレビトラは、10mgで1,500円、20mgで2,000円が相場です。バイアグラよりもやや高額になりますね。レビトラは、バイアグラの改良版ともいわれる薬で、食事の影響を受けにくくしているほか、作用時間も少し長めになっています。

そしてもっとも新しいシアリスは、10mgで1,700円、20mgで2,000円くらいです。効果が36時間も持続するという画期的なED治療薬です。金曜の夜に飲めば、日曜の朝まで続くことから「ウィークエンド・ピル」とも呼ばれているのだそうです。 そう考えると、頻繁に使う人にとってはコスパ的にもっとも良いのかもしれません。

通常の泌尿器科などにかかると、初診料や診察料、再診料などがかかってきますが、男性専門クリニックなら、薬代だけでOKというところが多くみられます。他の病気の心配がない男性は、専門のクリニックに通ったほうがお得だと思います。

2014年についに後発品が登場!?

そうはいっても、1錠1,000円オーバーと聞くと「高い」と感じる人がほとんどでしょう。かなり頻繁に使うとしたら、家計的にもラクではありませんが、週に1回程度ならまだ何とかいけるのではないでしょうか?

最近では、「毎回病院で処方を受ける必要ないじゃん」と、ネット上で購入する人が多いのですが、これは危険な行為です。ネットで販売されているED治療薬の半数以上が、偽造品だったという調査結果があります。

有効成分が明らかに少ないものや、不衛生な工場で作られたものなど、話を聞くと本当に怖いですので、安全のためにも病院で処方してもらうようにしましょう。外箱や錠剤の見た目は、本物と見分けがつかないものもあります。

また、バイアグラの特許が2014年に満了を迎えます。その後、ジェネリック医薬品が発売される見込みとのことです。既に海外では、バイアグラのジェネリックが出ている国がありますが、価格は半額以下のものが多いようです。 もし正式に日本でも発売されたら、私たち夫婦も喜んで試してみたいと思っています。

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