Category : ED治療薬の豆知識

3つのED治療薬

うちの夫が処方されて使っているのはバイアグラの25mgですが、他にも日本で認可されているED治療薬は2つあります。それぞれ成分や効果の持続時間が異なりますので、自分に合ったものを探してみましょう。

3つのED治療薬の違い

日本で正式に認可の下りているED治療薬は、バイアグラのほかにレビトラとシアリスがあります。バイアグラの販売が一番早かったために有名ですが、他の2つも現在では広く処方されている薬です。

容量もいくつかあり、たとえばバイアグラには25mgのほかに50mgもあります。 それぞれ有効成分が異なり、バイアグラでは「シルデナフィル」ですが、レビトラでは「バルデナフィル」、シアリスでは「タダラフィル」となっています。

シルデナフィルとバルデナフィルはよく似た構造をもっていますが、タダラフィルはブロック状の構造で、分解されにくいために効果が長く持続するのが特徴です。 バイアグラとレビトラが約4時間なのに対し、シアリスでは36時間も続きます。他の2つは行為の1時間前に飲みますが、いつスタートできるか分からない場合はシアリスが最適のようです。

ちなみに効果が持続といっても、その間ずっと勃起が続くわけではありません。私もそのへんをひそかに勘違いしていたのですが、あくまで「性的な刺激」があった場合にだけ勃起は起こります。 だから安心して使うことができるのです。

3つを飲み比べてみよう

私の夫は、最初に処方されたバイアグラで今のところ十分な効果を感じていますが、人によっては色々と試行錯誤することもあります。体質によって相性がありますので、治療を開始した直後は3つの薬を飲み比べて、 どれが1番合うかを調べてみるのも良いそうです。

うちの夫は基本的に薬が苦手な人のため、今のところあれこれためす気はないようですが、いずれ効果に疑問を感じることがあれば他をトライしてみるかもしれません。 また副作用については、うちの夫の場合、バイアグラを飲んだ後に顔がほてることがありましたが、これは他の2種類の薬にも共通した副作用のようです。その他、頭痛や動悸、 目の充血といった症状がみられる人もいます。

実際は「ある程度、顔がほてるくらいのほうが効いてる気がする」と思い、あえて薬を変えない人もいるそうですので、結局は本人によるようです。 併用が禁止されている薬を飲んでいない限り、重篤な副作用はほとんどないとされていますが、気になる症状があればすぐに相談しましょう。

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