Category : EDになった原因

妻からの愛情を感じないセックス

恋人同士のときはいつも愛情を確かめ合うようなセックスをしていたのに、結婚して何年も経過するともう愛情も無いのではないか、と思うような義務化したセックスをするようになったりします。決してお互いを嫌いになったわけではなくても、夫婦のセックスはどうしてもマンネリ化してしまいやすいのも事実です。愛情を感じないセックスで勃起しなくなった男性も多いですよ。

義務化したセックスでは欲情しない

いくら妻のことを愛していても、義務化したセックスでは萎えてしまうものです。いつも同じ相手と長期間セックスを続けるのは、たしかにマンネリになってしまうことは否定できません。愛情のあるなしにかかわらず、飽きてしまうものです。義務化したセックスでは、勃起しなくなってしまっても仕方がないでしょう。

とくに、年齢と共に妻の容姿が衰えてくると困りものです。男性は、視覚から興奮を覚えるものです。きれいな肌、ハリのある体型などに性的興味をそそられる以上、容姿の衰えはセックスへの衝動を抑えてしまう原因になるのは明らかです。

それに、結婚して何年か経てば、付き合い始めのころのような新鮮さは何もありません。相手の好むところもすべてわかるようになり、反応の仕方も手に取るように予想できてしまいます。どんなことをしたらどんな反応をするのか、という点でも、長年連れ添った妻ではつまらないと感じてしまうのも事実でしょう。

妻とのセックスのあり方を考えるべき

しかし、妻とこれからも夫婦としてやっていきたいのなら、妻とのセックスのあり方をもっと考えるべきです。妻も、ひとりの女性です。当然ながら、性欲もあれば感情もあります。夫とセックスしたいと思っても当然ですし、拒否されれば傷付くのです。

いくら長年連れ添っていても、男と女であることはかわりません。子どもがいようがいまいが、夫婦は夫婦だからです。夫婦であるならば、セックスがあって当然のことです。もう小作りの必要もないしセックスする必要は無いと考える人もいるでしょう。

しかし、夫婦のどちらかがセックスを望むのなら、話し合いで妥協点を見つけなければなりません。どちらも納得がいく点で落ち着かないと、どちらかが欲求不満になって夫婦仲は壊れます。離婚の原因にもなりますから注意しましょう。

夫婦のコミュニケーションをセックス以外でも考えよう

確かに、夫婦のコミュニケーションは、何もセックスだけとは限りません。普段からスキンシップを図ったり、日常会話をできるだけするようにしたりするなど、方法はさまざまにあるものです。セックスができない、もしくはしたくないのなら、セックス以外の方法でコミュニケーションを考えてみましょう。

しかし、もしも夫婦のセックスがうまくいかない理由が夫の性的不能にあるのなら、治療を含めて検討するべきです。性欲が盛んな男性は、健康であるともいいます。この先、健康で過ごしていくためにも、基本となる性欲の回復に努力しましょう。

まとめ

長年連れ添った夫婦は、セックスも義務化したりマンネリ化したりしがちです。実際に、セックスはしているけどあまり愛情を感じないと考えている人も多いでしょう。男性は愛情を感じないセックスに嫌気がさすと、勃起しなくなることがあります。夫婦としてセックスの在り方について話し合ったり、セックス以外でもコミュニケーションを取ったりするなどして積極的に触れ合ってみてください。

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