Category : ED克服のために

EDが教えてくれた、とてもたいせつなこと

もし、ある日突然、自分の大切なペニスが勃たなくなったら? これは想像しただけで恐ろしいことです。そして実際に、「勃たない」という事態を経験したことがある男性は、恐ろしくて恥ずかしい経験をしたのだろうと思います。

確かに、自分のペニスが勃たないという事実だけを見れば、とても恐ろしいことだと思います。だからこそ、愛するパートナーの女性に対してさえ(愛するからこそ余計に?)そのことを打ち明けられないということがあるのでしょう。 しかしながら、EDを経験したからこそ分かる、あるいは気づかされる大切なことというのも、確かにあるのです。

自分のペニスの状態をじっくりと考える機会は、あんまりない

自分のペニスについてじっくり考える機会って、実はあまり多くないと思います。股間にはそれがついているのが当たり前という人がほとんどでしょう。むしろ、自分のペニスについて毎日のようにあれこれと考えているのは、小学生くらいの子供の方が多いのではないでしょうか? だんだん大人になってくると、興味の対象は自分のペニスではなく、むしろ異性の身体の方へ向きますからね。

心因性のEDを早期に発見するために

しかしながら、時には自分のペニスにも注意を向けてあげてください。特に、最近パートナーの女性とエッチしてないとか、なんとなく男として自信を持てなくなったという人ほど、EDに関する警戒心を持つ必要があるでしょう。

体には何の異常が無くても、心因性のEDというものが存在します。例えば仕事でうまくいかないことがあったり、睡眠不足などが続いて生活のリズムが崩れていたり、そういうことがストレスになって体に蓄積し、EDの原因になることがあります。

また、異性関係のことでは、例えば彼女にふられたり、パートナーの女性との性交がうまくいっていなかったりすると、それがストレスとなって心因性のEDを引き起こすということも考えられます。

EDがストレスを自覚させてくれる、という考え方

巷では、EDの原因や治療に関する情報があふれています。もちろんそれらを知ることはとても大切なことですが、同時に、自分がEDになってしまったことで、身体のことやストレスのことについて真剣に考えるようになり、これまでは目を背けていたストレスの原因や対処法について、真剣に考えるようになる。これはとても大切なことです。

性格的な問題もあるのですが、特に真面目な努力家ほど、我慢できるストレスの量が限界を超えてもまだ頑張りすぎてしまうということが多いです。本人は気を張っているために平気なつもりでも、身体には確実にダメージが残っていくんですよね。その結果、ダウンするということになったらそれこそ取り返しがつきません。

心因性のEDはストレスが原因となるものです。すなわち、EDになってその原因をあれこれと考えていくうちに、自分のストレスの原因についても考えることになるんですね。つまり、EDが自分の心の限界を教えてくれるので、ダウンする前に対策をとることができるのです。

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