Category : 拒まれた妻の心理

女としての魅力を否定された気持ち

女性にとって、男性からセックスを求められるということは自分の存在価値を認めるひとつの基準でもあるのです。しかし、何らかの理由で夫からセックスを拒まれたとなると、彼女たちは非常に傷付きます。

いくら結婚していて妻という座についていても、プライドはズタズタになるでしょう。しかも、今まで問題無くできていたものが急にできなくなると自分のせいだと責めてしまう女性も多いのです。

夫からのセックス要求は自分の存在価値のひとつ

妻にとって、愛する夫から求められるというのは存在価値をたしかめるためのひとつの方法でもあります。セックスを求められるということは、自分を女として認めてくれている証拠ですからね。それが、拒まれた場合、存在価値が無いものだと思い込んでしまうのです。

特に、夫に依存しているタイプの妻は、夫からセックスを拒まれることで大きな打撃を受けます。自分の存在を否定されてしまったかのように考え、嘆き、悲しむことでしょう。たった1度の拒否であっても、彼女たちの心は深く傷付いてしまうのです。夫を愛している妻ほど、自分の存在意義を見失ってしまいやすくなります。

結婚してもセックスが無ければ夫婦ではない、ということではありません。しかし、妻たちの中には、夫とセックスがあるから安心している人もいるのです。女性として、ひとりの男性から求められるということは幸せであることですが、実際にセックスを拒否されてしまうと途端に壊れてしまうものでもあるのです。

夫から拒否されると女としての自信を失う

夫から拒否されると、女としての自信を失ってしまいます。このことは、女性にとっては一大事です。女として見れないと言われたようなものであり、女性としては深く傷つきます。中には、食事ものどを通らなかったりする場合もあるくらいです。

決してセックスに依存しているタイプでなくても、夫からのセックス拒否となると重さが違うのです。たとえ、付き合い始めや新婚当初より燃え上がることが無くなっていたとしても、愛する夫とセックスでつながっているということで、一部の妻たちにとって絶大なる安心感を抱いていたことは確かです。

セックスだけが女の価値ではないけど

もちろん、セックスだけが女の価値ではありません。さらに、夫婦なら結婚してお互いに信頼を築いてきているわけです。セックスが無くても、毎日の生活に大きな変化があるわけではありません。夫もセックスを拒否する以外は、普通に接してくることでしょう。

しかし、妻側が欲求不満になるのであれば、やはり問題とするべきです。夫がEDのために不能になっているのならば、きちんと治療を受けてもらいましょう。男性機能がきちんとしていないと、老後にも大きな影響が出るというデータもあるくらいです。治療にかんしては、セックスを復活させるためだけではないことを夫が理解することが大切です。

まとめ

夫からセックスを拒否された妻たちは、深く悩むのは事実です。男性は性欲があるのが当然で、性欲を解消するのは妻とのセックスであると思っているのなら、なおさらです。妻たちは、女としての自信を無くしてしまうのも当然でしょう。

特に今までは問題無くセックスできていたとしたら、原因は自分にあると責めてしまうものです。夫としてセックスができない状態が、妻たちに大きな悲しみとプレッシャーを掛けているのは事実と言えるでしょう。

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