Category : ED克服のために妻ができること

休日に独身気分に戻ってデートしよう

何年も連れ添った夫婦なら、どうしても新鮮味がなくなることは仕方ありません。当然ながらセックスもマンネリ化してしまって燃えなくなることでしょう。でも、夫婦生活を取り戻したいのなら休日には独身気分で2人だけのデートを楽しんでみてはいかがでしょうか。恋人気分に戻ることで、また新鮮な発見があるものです。その気になるためには、新しい風を吹き込みましょう。

長年連れ添った安定感と引き換えに

夫婦は長年連れ添うと、男女というよりも家族のような安定感を持つものです。側にいても気を使わずにやすらぐことができる相手がいるというのは、とてもすばらしいことに違いありません。男女であっても、家族になるというのは誰でもできることではないからです。

しかし、長年連れ添った安定感と引き換えに、セックスはマンネリ化してしまいます。新婚当初の燃え上がりは無理にしても、ちょっとさびしいですよね。しかし、家族のようになった相手とのセックスでいつまでも新鮮味がある方がまれだと考えるといいでしょう。

特に、夫が会社と家の往復だけ、妻は専業主婦として家庭にいることが多いとなると2人の世界が狭くなります。お互いに長く過ごし過ぎることが、セックスを遠ざける原因にもなるのが、熟年夫婦の悩みとも言えるでしょう。決して仲が悪いわけではないのに、いつもまにかセックスレスになるのは必然的なことなのです。

セックスのマンネリ感は否めない

当然ながら、長く連れ添った夫婦のセックスは大抵マンネリ化しています。お互いの体のことを知り尽くしているわけですし、お互いの感情の高ぶりも嫌なこともわかりきっているからです。安定した心地よさというものはあるのですが、まったく刺激が無いのが熟年夫婦の特徴です。

セックスはある程度刺激や興奮を伴わないと、楽しむことができません。安定した仲である夫婦にとって、セックスだけそれを望むことは難しいことなのです。それに、一度なんらかの拍子に勃起しなくなると、それからフェードアウトするようにセックスレスに移行しがちなので注意しましょう。

休日デートで新鮮な2人を取り戻そう

マンネリ夫婦におすすめなのは、休日デートです。夫婦なのに今さらデートなんて恥ずかしいと思わすに、2人だけで少し出掛けてみるといいでしょう。普段着からおしゃれ着に着替えて、新鮮な気持ちでデートをするのです。

電車で2・3駅程度離れたところでも、デートとなるとかなり新鮮な気持ちで歩くことができて楽しいですよ。普段は、夫と妻という役割に縛られている2人でも、独身のころにもどって恋人気分を味わってみてください。

恋人同士だったときの気持ちの高まりを感じたら、セックスにもいい傾向が出るかもしれません。もちろん、強制的にするのではなく、自然にセックスしたくなることを待ちましょう。何事にも焦りは禁物ですからゆっくりと構えましょう。

まとめ

セックスで燃えるためには、夫婦の馴れ合いは不要です。しかし、長年連れ添って新鮮味が無くなった夫婦では、もう燃え上がることも難しいのも事実です。たまには、休日に恋人気分に戻ってデートを楽しんでみてはいかがでしょうか。恋人時代の気分を取り戻すことができれば、またセックスにもやる気が出る可能性があります。役立たずだった男性機能にかんしても復帰するかもしれませんよ。

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