Category : 拒まれた妻の心理

浮気心が芽生えるのも事実です

夫からセックスを拒否された妻たちは、夫に対して多少なりとも不信感を抱きます。ほかに女性がいるのかもしれないと思うのも、仕方が無いかもしれません。自分では役に立たないと言われても、素直に納得できる妻ばかりではないのです。

もしも今、ほかに言い寄ってくる男性がいるのなら、浮気心が芽生えてしまう可能性が高くなります。夫で解消できない性欲なら、浮気して解消しようと思ってしまうのでしょう。

セックス拒否で夫に不信感

夫にセックスを拒否されると、もしかして浮気をしているのではと勘繰ってしまうものです。特に妻側に非が無いと思われる場合は、疑わしく思われてしまうことでしょう。セックスを拒否された妻は、夫に不信感を持つのも理解できるところです。

拒否の仕方にもよりますが、最初からセックスを誘わないとなると話は深刻です。なぜなら、妻とセックスをしようという努力が見えないからですね。まだ途中まで試してダメだったというのならわかります。体調が悪いのか、ストレスが原因か、などと夫を心配することもできます。

しかし、最初からセックスを始めないようでは、妻側としてもかなり不満に思うことでしょう。もう自分を抱く気も無いのではと考えられても仕方がありません。たとえ夫婦であっても。セックスによる信頼関係は、案外もろく崩れ去ってしまうものなのです。

浮気心が芽生える妻たち

夫から相手にされないとなると、欲求不満が溜まった主婦たちは外部にはけ口を求めるようになります。金銭的な余裕があれば、ホスト遊びに興じるかもしれません。また、年下の男と浮気に走ることもあるでしょう。

お金の力によるものでも、妻たちは自分を女として抱いてくれる男に惹かれるのです。もちろん、お金が無ければ男たちが去っていくのも承知しています。それでも、体を重ねわせることに喜びを感じているのです。夫たちから冷たくされたことによる腹いせの意味もあることでしょう。

ひとときの過ちとはいえ、妻とのセックスを拒否することは、妻に浮気をすることを考えさせてしまうということなのです。いくら自分は妻に愛されているから大丈夫と思っていても、妻がそう思っているとは限りません。

実際に不倫や浮気に走るのも仕方ない

実際に、夫から相手にされなかった妻たちの中には、不倫や浮気に走って長い間関係を続けているケースもあります。もはや、夫には愛情も無いのですが、生活維持のために夫婦という形を続けているパターンですね。

もはや心が夫に無いのですから、関係修復はむずかしいかもしれません。たかがセックス、されどセックスなのです。夫婦という形を保っていても、実が無ければ何の意味もありません。夫婦として最後まで添い遂げたいと思うのなら、セックスの問題を軽く考えないことです。妻の夫への不信感は、根強いもの。男性たちは、自分の不能をなんとかするべきでしょうね。

まとめ

夫からセックスを拒否された妻たちは、夫に不信感を抱くと同時に浮気心が芽生えることもあります。夫の浮気を疑うと同時に、満たされない心と体を浮気によって埋め合わせようとするのです。

特に、まだ若い妻ならば夫とのセックスができない以上、浮気に走るのも仕方のないことかもしれません。夫の性的不能は、妻に大きな不満と不信感を与えるのです。早期に治療をするのが望ましいことに違いはありません。

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