Category : EDになった原因

夫がEDになった理由その1「加齢」

本文私の夫がEDになった理由の1つが「加齢」です。40代以降ともなれば、どんな男性でも多かれ少なかれ元気はなくなっていくものですが、夫も例外ではなかったようです。 加齢の中でも、もっとも問題となるのが動脈硬化といわれています。

生活習慣病予防が大切!

歳とともに、動脈硬化は誰にでも起こるとされています。いわば「血管の老化現象」ですので、ある程度は仕方ないのかもしれません。 動脈の壁が徐々に厚く硬くなっていく上、コレステロールが内側にこびりついてしまうと血管が狭くなり、ますます血流が悪くなってしまいます。男性の勃起には血の流れが大きく関わっていることは私も知っていましたが、ED治療をきっかけに、動脈硬化について初めて考えるようになりました。加齢による自然な変化は仕方ないのですが、特に気をつけるべきなのが生活習慣病だそうです。

糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病になると、動脈硬化がさらに激しくなり、ED患者さんの中にはこれらの症状をわずらっている人がかなり多いのだとか。幸い私の夫はまだ大丈夫でしたが、少しメタボ体型にはなってきたため、食事内容や運動を見直すように、とお医者さんに言われたようです。 ED克服と健康維持のためにも、脂っこい料理を避け、あっさりした和食を中心に。お酒も適量を守らせるよう、妻である私も気をつけるようになりました。

男性ホルモンの低下も原因

また私が初めて知ったことの1つに、男性ホルモンの低下というものがありました。女性も50歳ごろになれば、女性ホルモンの分泌が少なくなることで「更年期障害」が起こりますが、それは男性でも同じなのだそうです。

男性の場合、おもにテストステロンというホルモンが減少して、性欲や性機能の低下、イライラ感、抑うつ感などが起こるといわれます。あまり症状が強い場合は、テストステロンを補充するホルモン療法もあるようです。

私の夫もまさに50歳。男性ホルモンの分泌が減ってもおかしくはありませんね。夫はまだ検査を受けてはいないのですが、希望によっては血液検査でテストステロンの数値を調べることも可能とのことです。

夫婦でオープンに治療をすることになって良かったのは、こうした男性の体の変化について妻である私も知ることができたのと、食事管理などに気をつけてあげるきっかけになったことです。

ED克服のみならず、いつまでも夫が健康でいてくれることは妻にとって大切なことですよね。ED症状のある旦那さんをもつ奥さんは、ぜひ食事面からもサポートしてあげてほしいと思います。

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