Category : ED克服のために妻ができること

悲しい「妻だけED」にならないために

最近、雑誌やネットでよく目にするようになったのが「妻だけED」という言葉。その名のとおり、他の女性が相手だと何の問題もないのに、妻にだけEDになってしまうという、非常に悲しい症状です。 夫を「妻だけED」にしないためには、妻側の努力も大切だと思います。

外見に手を抜きすぎていないか?

私が夫にためして撃沈したように、かならずしも外見みがきがEDの改善につながるとは言い切れません。他の要因があるかもしれないからです。 しかし最低限、外見に気をつかうことは、やっぱり必要だと思います。

とはいっても、ジムやエステに通いつめたり、高価な化粧品を使ったりすることは、家計の状況によっては容易ではありません。それに多くの男性にとって、美への執着が並々ならぬ女性は「少し怖い」ようです。

たとえば私の夫がテレビを見ていてよくつぶやくのが、いわゆる「美魔女」は不自然で怖い、ということ。ナチュラルにキレイな人は良いらしいのですが、本当は50歳なのに30歳にしか見えない、というような女性は、どんなにキレイであっても「怖い」そうです。

芸能人ならともかく、普通の女性がそこまで気合を入れる必要はないと思います。気をつけたいのは「太りすぎないようにする」「清潔感をなくさない」あたりではないでしょうか? 普段は、さっぱりと小奇麗にしているくらいで十分でしょう。そのほうが、お出かけの時にお洒落した際の「ギャップ」も演出できてお得かもしれませんね。

自己主張、しすぎていない!?

「妻だけED」を自認する男性たちにとった、アンケート調査の結果を見たことがあります。すると、彼らの奥さんには共通点がいくつかあったそうです。 それは「自己主張が強すぎる」「プライドが高い」「感情的」「性格がキツイ」といったもの。思わずドキッとしてしまう女性は多いのではないでしょうか? 彼らの話から推察できる奥さん像は、「威圧的で、夫が少しミスしただけでキーキー責め立てる」「理屈っぽく、ほんわかとした癒し系の雰囲気はない」といった感じです。

多くの男性が結婚相手に望むものは、自分をそのまま受け止めてくれるような心の広く、あたたかい女性のようです。外で仕事をがんばってきたのに、帰ってきた家でまでも口論が絶えなかったとしたら、誰でも居場所がなくなってしまいます。 何でも白黒つけたり、些細な過ちを指摘したり、ダメ出しばかりしたりする妻には、EDになってしまっても仕方ないかもしれません。 私もそうならないように気をつけたいと思います。

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