Category : ED克服のために妻ができること

オカン化しないように気を付ける

夫のEDと向き合って分かったことは色々ありますが、そのうちの1つが「妻の在り方」です。EDに悩む男性たちの声をネットなどで調べる中でも、妻が変わってしまったことが一因になっているケースが多いようでした。

生活する中で、ついつい強くなってしまう妻。しかし夫を1人の男性として尊重することが、セックスレスやEDを防ぐ最大のコツなのかもしれません。

「母親」には欲情しない男性たち

結婚すれば、どんなにスイートな恋人同士だって、いつまでもラブラブでいることは難しくなります。何といっても生活を共にするのですから、お金のことや仕事のこと、子どもが生まれれば子どものことなど、いわゆる「所帯じみた」関係になっていくのは、ある意味仕方ないことだと思います。 特に女性は、妻となり、母となるごとにたくましくなっていきます。

しかし、男性は女性ほど変化がないのかもしれません。会社に行って仕事して、というサイクルは結婚前と変わりませんし、子どもが産まれたからといって、女性のようにいきなり「パパモード」になれるとは限らないようです。

昔は可愛かったのに、明らかに様変わりしていく妻に圧倒され、そのうちオカンとしか見られなくなってしまうことが、セックス回数の激減につながるのではないでしょうか?男性は、母親のように自分を支配してくる女性に、性欲が湧かないようなのです。 一方、生活を共にしていない他の女性とは関係をもてるという「妻だけED」が増えているといいます。悲しい問題ですね。

「妻」を演じ切るのも1つの生き方!?

うちは、夫がプライドの高い人ですので、たぶん世間一般よりは「カカア天下」ではなかったと思います。それでも、つい「子どもの面倒みてよ」「今月ピンチなんだけど」「トイレットペーパーくらい付け替えてくれない?」など、所帯じみたセリフはそれなりに吐いてきました。

それに外見にも、昔のようにはかまわなくなったことも否めません。しかし夫は今も昔も変わらず、会社や通勤途中にキレイな女性をたくさん目にしているわけです。 家でどうでもいい格好をしている妻と見比べて、ため息をついてしまうこともあるでしょう。

私は最近では、「理想の妻」を演じ切るのも1つの生き方なのかな、と感じています。家族になると、エラそうにして当たり前、ナチュラルな自分を受け止めてもらって当たり前、と思いがちですが、男女の関係を維持したいなら、それは間違っているのではないかと。

できる範囲でキレイにし、お客さんを迎え入れるように「おかえりなさい」と言い、おいしい食事を作って、家では王様気分でいさせてあげる…なかなかできないことですが、性的な関係をキープするためには、それくらいの努力が必要なのかもしれません。

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