Category : ED克服のために妻ができること

ムードを高める寝室の工夫とは?

月イチでラブホテルを利用している私たち夫婦ですが、たまには子どもたちの留守にしている間に、自宅でもセックスすることがあります。ただ、自宅の寝室は生活感にあふれていて、なかなかそんなムードにならない…という夫婦も多いですよね。 そこで、私がおすすめする「寝室づくり」について少しご紹介します。

寝室をムードたっぷりにするための5つの工夫

1.寝室に生活感のあるものをなるべく置かない!

まずは、なるべく「スッキリとした寝室」を作ることが基本ですね。たとえば寝室に子どものものがあるだけで、夫婦ともにムードがなかなか高まらないのではないでしょうか?なるべく日常感を払しょくするためにも、余計なものは置かないほうがいいと思います。

2.間接照明で柔らかな灯りを

簡単にできるムード作りとしては、やっぱり照明があります。特に蛍光灯の明るすぎる光は、ムードを損ねてしまいますから、間接照明などの柔らかな灯りをぜひ取り入れてみてください。

3.気分を高める香りを使おう

私は「香り」にもこだわっています。少しだけアロマを焚いてみたりすると、それだけで部屋の生活感が薄まっていい感じになるのです。ちなみに性欲を高める香りとしては、「イランイラン」や「サンダルウッド」などが有名です。どちらもお部屋を官能的なムードにしてくれますよ。

また柑橘類などのさわやかなシトラス系の香りが、男性の性機能をアップさせるという研究結果も出ているようですので、あまり官能的なムードにしたくない人にはおすすめです。アロマはディフューザーやキャンドルのほか、コンセントに挿すだけの簡単なものもありますし、香水を軽く寝具に吹きつけて使うのでもOKです。

4.音のモンダイ

次に音楽ですが、これは夫婦それぞれの好みにもよると思います。うちは逆にムーディな音楽が苦手な夫婦なので、無音でいいのですが、何か音があったほうがいい方は、なるべくボーカルの入っていない音楽を選ぶと無難かもしれません。

ちなみに集合住宅で、どうしても近所への音漏れが気になってしまう家庭も多いと思います。部屋を防音仕様にするのは難しいですが、「防音カーテン」というものは売られていますので、まずはそれで対策するのも1つの手かもしれません。実際、かなり効果はあるようですよ。

また布製のものは音を吸収しますので、アメリカ映画でよく見るように、寝室になるべくクッションなどを多く置いてみるのもおすすめです。寝室はスッキリさせたほうがいいとはいえ、ガラーンとしてしまうと音が響きやすくなってしまいますからご注意を。

5.上質な寝具をそろえてみる

私は、寝具も意外に重要かなぁと思っています。やっぱり、くたびれた布団カバーや枕、ザラザラしたシーツなどでは、2人の気分もなかなか高まりませんよね。

エロティックなムードを作るためには、ちょっと寝具にお金をかけて、サテン生地などのすべりがいい素材を選んでみるのがおすすめです。汗を吸収するという意味ではコットンなどのほうがいいのですが、肌触りがいいベッドだとやっぱりムードが高まります。 普段と使い分けするのもいいですね。

Recommend