Category : ED克服のために妻ができること

夫婦でラブホテルを利用してみよう!

バイアグラで性機能を取り戻した夫ですが、その後私たちは恥ずかしながら、月1回はラブホテルを利用するようになりました。2人とも、環境を変えたほうが余計なことを考えずに済み、気分も高まって行為に集中できるからです。

セックスが難しい日本の家庭

総じて、日本の家は狭いものです。我が家では既に子どもが大きくなっているため、寝室は夫婦2人きりですが、壁の薄さなどを考えると、今ひとつ声を上げられません。欧米のように家が広ければ、もっと盛り上がれると思うのですが…。

それに、もう何年も暮らしている「生活の場」である自宅で、ロマンティックなムードを演出するのもなかなか困難です。うちは特に収納が不十分のため、夫婦の寝室には子どもの物とか、あれこれガラクタが置かれている状態。 そんなものを見ながら気分を高めるのも大変です。

もう1つ、バイアグラを飲むタイミングもあります。行為の1時間前に飲むのですが、自宅では子どもがまだ寝ないなど予想外の事態になることも多々あり、いつ行為を始められるのか分からないのです。子どもがもっと小さい家庭では、なおさらタイミングをはかるのが難しいのではないでしょうか?

そこで、ためしにラブホテルを利用してみた私たち。ラブホなら、お部屋に入ってから飲めば、お風呂に入るなど何だかんだと過ごして、ちょうど1時間後くらいに行為を始めることができます。

お風呂も食事もラブホで!

何年ぶりか分からないラブホは、すっかりシティホテル化していてびっくり。昔のような「いかにも淫靡!」な空間でもなく、清潔に整えられていて良かったです。 お風呂も、家では考えられないほど広く、2人でゆったり入れます。これも子どものいる家では、なかなか難しいことですよね。

ちょうど薬を飲んでから1時間後に、セックス開始。何より思い切り声を出せるのがうれしいです。また数年ぶりにAVを見ましたが、これも2人の興奮度を上げるのに効果的でした。AVを見ながらする…というのも、家では難しいものです。

さらに食事のメニューまで充実していますので、2人でセックスが終わった後にランチを食べることが習慣になっています。バイアグラは、なるべく胃に食べ物が残っていないほうが効きやすいため、事が終わってからゆっくり食事を楽しむようにしているのです。 月に1度、夫の平日休みの日にラブホで楽しむようになってから、ますます夫婦仲は良くなっていってる気がします。

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