Category : ED克服のために妻ができること

セックスレスにつながる「生活感」を薄めるコツ

夫婦間でいつまでも性的な関係を保つためには、なるべく生活感を出さないことも大切だなぁと思うようになりました。外で浮気する男性が多いのも、妻に「非日常感」を感じられなくなってしまうのが一因だと思うからです。

もちろん一緒に暮らしている限り、生活感をすべてなくすのは難しいのですが、できる範囲で「薄める」ことはできると思います。

1.あられもない格好でウロウロしない

これは基本中の基本ですが、女性が裸に近い格好で家の中にいると、当然ながら女として見られにくくなってしまいます。 前に、「夫に裸を見せるのはセックスの時だけにしたほうがいい、そのほうが価値が高まるから」ということを本か何かで読んで、なるほどと思ったことがあります。つまり新鮮さを残すためにも、肝心なとき以外は隠しておいたほうがいい、ということですね。

2.下着はこっそりと干す

これはよくいわれることですが、妻の下着が堂々と部屋の中にぶら下がっていると、やっぱり萎えてしまう男性は多いようです。これがよその女性の家だったら、逆にエロティックなのかもしれませんが、自宅で家族の服と一緒に干されていると、どうしても生活感丸出しになってしまいます。

私もまたセックスレスにおちいらないように、自分の下着だけは夫の目につきにくいところにこっそり干すようにしていますよ。

3.日常的な話は、短時間でまとめる

夫婦である以上、お金の話や、子どもの教育関係の話など、生活感に満ちあふれた話題を避けることはできません。でもそればかりでは、あっというまに所帯じみた関係になってしまいますし、どうしても夫にとっては「責められている」と感じることが多いようです。

ですから我が家では、家計に関して相談しておきたいことなどは、夫の時間がある時にまとめて話して、その話題を引きずらないように心がけています。つまり事務的に済ませてしまうということですね。

経験から分かったことですが、男性はビジネスライクにお金の話をされれば、きちんと真剣に考えてくれるのです。ただしそれがダラダラと文句のように続いてしまうと、耳をふさいでどこかへ行ってしまいます。大切な話こそ、時間を決めてバシッと終わらせましょう。

4.それぞれ「自分だけの世界」を持つ

これが一番大切じゃないかな、と思うポイントです。いくら夫婦でも、すべてを共有する必要はないし、むしろお互いに踏み込めない部分があるからこそ、セックスしようという気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。

たぶんセックスって、「相手のことを知りたい」「自分のものにしたい」という欲望がある程度ないと、難しい行為なのだと思います。たとえば妻が夫に対して依存しきったり、「私のすべてはあなたのものよ」というふうになったりすると、男性にとっては既に征服済みのメスということになり、性欲が湧かなくなってしまうのでしょう。

ですからお互いに、結婚しても子どもが生まれても、いい意味で精神的に自立した関係でいることが、セックスレスを防ぐのだと思います。

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