Category : ED克服のために妻ができること

夫のEDと向き合って分かったこと

夫のEDについて向き合うことは、私にとって大きな収穫もありました。 セックスレスで完全にふてくされていた私ですが、これまで夫の苦労をきちんと理解してあげなかったこと、求めるばかりで与えてこなかったことにも気づくことができたと思います。

EDで悩んでいる男性、そんな旦那さんにどうしていいか分からない女性に、経験からいくつかのアドバイスをさせていただきます。 EDで悩む男性を理解するためにコチラのサイトも参考になります。ED男性の様々なEDの失敗談をマンガで紹介しているので一度目を通しておいて損はないです⇒ https://www.hama1-cl.jp/ed_dictionary/comic_ed/

奥さんにはストレートに伝えて

男性にとってEDは深刻な問題ですし、何度かうまくいかなかったら「もうしたくない」と思ってしまう気持ちは理解できます。しかし奥さんに説明せずに拒み続けていると、相手は事情が分からないだけに不満をためこみますし、「私はもう女として終わったのだ」「夫は自分を愛さなくなったのだ」と、勝手に思い込んでしまうでしょう。

その結果、恨みつらみから旦那さんに厳しく当たったりして、ますます身の置き所のなくなる男性も多いものです。一生をともに過ごすパートナーだからこそ、まずはオープンに症状について話してみてほしいと思います。

そして、EDは他の疾患のサインとして現れることもありますので、一度でも受診してみることをおすすめします。ED治療薬を使うかどうかは、その後に夫婦間で考えてもいいのではないでしょうか? もしも心臓などにトラブルが見つかった場合、受診しておいてよかったと絶対に思うはずです。

旦那さんのプライドを大切に

ED症状のある旦那さんに対しては、絶対に責めないことが大切です。特に行為の最中に「またダメなの?」なんて言ってしまっては、ED治療以前に妻を抱こうと思わなくなってしまいます。 誰も好きでEDになる人はいません。もしかしたら身体的な病気が隠されているのかもしれませんし、精神的な悩みを募らせている可能性だってあります。

中高年男性のうつ病や自殺が増えているのも日本の現状です。せめて奥さんだけは夫の味方でいなければ、男性は行き場を失ってしまいます。男性は女性のように愚痴をいえないということを理解しましょう。

EDを治療してほしい時も、私が最初にやってしまったように「いいからクリニックに行きなさいよ!」と押しつけるのではなく、旦那さんへの愛情や、健康を心配する気持ちを伝えてみてください。

奥さんが普段から優しくいることで、旦那さんも「彼女のために治そう」と思ってくれるはずです。 良い性生活は回数ではなく、中身が大切。 数は少なくても愛のある行為を重ねて、いつまでも仲の良い夫婦でいたいですね。

Recommend